学校長のあいさつ


さいたま市立大谷場小学校長  三上 良正

こんにちは。ようこそ さいたま市立大谷場小学校のホームページへ

本校は、JR京浜東北線「南浦和駅」東側の市街地に位置し、「浦和市立大谷場小学校」として昭和29年に開校し、平成29年度で、64年目を迎えた歴史ある学校です。
 平成13年、浦和市・与野市・大宮市の合併により「さいたま市」が誕生したことにより、校名を「さいたま市立大谷場小学校」と変更し、現在に至っています。

校地内は、緑が多く自然環境に恵まれており、中庭には、「大谷場桜」と呼ばれている桜の大樹があります。「大谷場桜」は、50年以上の永い時間を越えて、子どもたちの成長と学校の発展を見守ってきた大谷場小のシンボルとも言える樹です。毎年、満開に咲き誇った「大谷場桜」をバックに、たくさんの新入生のご家族が記念撮影をするというほほえましい姿が見られます。

学校教育目標『−ひとみが輝く子− かしこく やさしく たくましく』のもと、『地域に根ざし、信頼される学校』を目指し、『成果の見える学校』、『美しく整えられた学校』、『心の通い合う学校』を合言葉に、日々の教育活動に取り組んでいます。PTAや青少年育成会の方々、地域の方々も、とても協力的で、子どもたちの健全育成にご支援をいただいております。

本校の特色は、さいたま市教育委員会等から、ほぼ毎年研究委嘱を受け、多方面にわたり研究と実践を積み、教育研究の盛んな学校であることです。
 近年では、平成25・26年度に、「自分の思いや考えを豊かに表現し、生き生きと学ぶ児童の育成」をテーマに『国語科』の実践的研究に取り組み、研究推進校として研究発表を行いました。さらに、平成27・28年度は、基礎学力向上を目指し、「既習内容を活用して自分の考えを持ち、生き生きと学び合う児童の育成」をテーマに、研究推進校として『算数科』の研究発表を行いました。
  そして、平成29年度は、『生徒指導・教育相談』の研究指定を受け、「児童全員が笑顔で登校できる魅力ある学校づくり」を目指し、≪チーム大谷場≫を合言葉に、よい授業(人間関係プログラム・算数科)の研究と実践、生徒指導・教育相談体制の充実、教師力の向上等を図り、1月26日に研究発表を行う予定です。

 常に「子どもたちのために」を念頭に置き、情熱をもち、学び続ける教師が集う、前進する学校です。

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